中小企業診断士

【診断士ゼミナール 経済学】第8回 消費・投資

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こんにちは。ゴンゾウです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。経済学も残りあと3回です。

ケインズ型消費関数
消費は「現在」の所得水準に依存して決まると考えており、「長期的な視点」が欠けているという問題点がある

デューゼンベリーの相対所得仮説
現在の所得のみで決まるのででゃなく「これまでの消費習慣」や「住んでいる地域・場所」によっても影響を受ける

時間的相対所得仮説・・・個人消費は過去の自分の消費習慣に依存する
歯止め効果・・・所得が減っても、急には消費がそれほど減少しないこと

空間的相対所得仮説・・・個人の消費は住んでいる地域など、周りの他の人々の消費に影響される(デモンストレーション効果)

フリードマンの恒常所得仮説
所得を「恒常所得」と「変動所得(一時的所得)」に分けて考えたとき、消費は現在の所得によって決まるのではなく、恒常所得によって決まる

モディリアーニのライフサイクル仮説
消費は現在の所得によって決まるのではなく、一生涯で使える金額と消費がバランスするように消費する

貨幣市場の均衡・・・貨幣供給と貨幣需要が一致した状態

流動性のわな
利子率が下限まで低下し、大多数の人が「将来、利子率が上昇して債権価格が下がるだけだ」と考え、貨幣以外の資産を持とうとしない状況

ハイパワードマネーH・・・日本銀行が直接的に供給している貨幣量

マネーストックM・・・家計や企業が保有する貨幣量

貨幣乗数・・・ハイパワードマネーHが1単位増加したとき、何倍のマネーストックMが生み出すか表すもの

信用創造機能
貸出と預金の連鎖が延々と続くことにより、最初の預金の何倍もの預金が生まれること

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ABOUT ME
ゴンゾウ
メンタル弱めの社会人。自他ともに認める資格マニア・資格オタク。やることがないから1000の資格の取得を目指しています。朝勉に憧れる夜勉派です。このブログではさまざまな資格の取得を目指している方に有益な情報を提供しています。

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