中小企業診断士

【診断士ゼミナール 企業経営理論】第3回 事業の経済性分析・技術経営(MOT)

こんにちは。ゴンゾウです。今日も診断士ゼミナールでお勉強です。

と、その前にお知らせです。「中小企業診断士の独学合格」というサイトと相互リンクをしました! 受験生ブログのページにリンクしてくださいました。最近できたサイトみたいなのですが、中小企業診断士に関する情報がまとまっているサイトです。よろしかったらご訪問してくださいね。

そんなわけで、今日は企業経営理論の第3回目「事業の経済性分析と技術経営」です。

経済性の分析ということで、今回は経済学に関するトピックがいくつかありました。

経験曲線効果:経験を積むことによって製品の単位当たりのコストが低下する
規模の経済:ある一時点の生産絶対量が増えると、製品の単位当たりコストが低下する
範囲の経済:複数の事業を同時に営むと、バラバラの時よりコストが割安になる
スピードの経済:製品の開発・生産・販売の速度を上げると経済的な効果がある
連結の経済:複数の企業がネットワークとして結びつくと、経済的な効果がある

「何とかの経済」っていう言葉がたくさん出てきたので、しっかり整理して記憶したいと思います。

引き続き「技術経営(MOT)」

MOTという言葉は何度か聞いた事があったのですが、詳しくは知りませんでした。

技術経営(MOT):技術・イノベーションを収益化し、将来的な事業を育成するためのマネジメント手法

ここでは製品アーキテクチャとして「オープン」「クローズ」「モジュール」「インテグラル」の4つの紹介がありました。要するに技術や製品とどうやって開発するか、といった話です。

イノベーションの話で印象的だったトピックが「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」という3つの言葉です。何という中2病用語・・・

魔の川:基礎研究から応用研究までの間の難関
死の谷:応用研究から製品化までの間の難関
ダーウィンの海:製品化から事業化までの間の難関

これって試験で出るのかな・・・?

第3回のラストでは「その他の経営戦略論」としてCSRやコーポレートガバナスの講義がありました。ここらへんはさらっとって感じでしたね。

というわけで第3回までで経営戦略論は終わりです! 次から組織論がスタート! まだまだがんばって行きますよ!

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ゴンゾウ
メンタル弱めの社会人。自他ともに認める資格マニア・資格オタク。やることがないから1000の資格の取得を目指しています。朝勉に憧れる夜勉派です。このブログではさまざまな資格の取得を目指している方に有益な情報を提供しています。

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