中小企業診断士

【診断士ゼミナール 経済学】第5回 国際貿易

こんばんは。ゴンゾウです。今日も診断士ゼミナールでお勉強。

今回の論点は「国際貿易」です。

比較優位の理論(比較生産費説)・・・各国とも外国に対し、比較優位にある財を輸出し、比較劣位にある財は自国で生産せずに輸入する

引き続き貿易の理論。ここでは、
1.閉鎖経済時(貿易前)
2.自由貿易後
3.関税賦課後
の3つの状態での余剰分析を学びました。

★ポイント
・閉鎖経済から自由貿易に移行すると、生産者余剰は減少するが、社会の総余剰は増加する
・自由貿易から政府が関税を導入すると、生産者余剰は増加するが、社会の総余剰は減少する

不完全競争市場・・・生産者が自分の生産物の価格を操作することができるプライスメーカーとして行動できる市場
1.独占市場・・・生産者が1社のみ
2.複占市場・・・生産者が2社
3.寡占市場・・・生産者が数社
4.独占的競争市場・・・消費者および生産者が多数だが製品が差別化されている

独占企業の利益最大化条件:限界収入MR = 限界費用MC

今回はこんなところです。ちと難しいですね。たぶんここはテキストに書かれている理論を理解するのではなく、問題演習して解けるようになった方が早いような気がします。

===

「いいね!」と思ったら、クリックお願いいたします<m(__)m>

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ

ABOUT ME
ゴンゾウ
メンタル弱めの社会人。自他ともに認める資格マニア・資格オタク。やることがないから1000の資格の取得を目指しています。朝勉に憧れる夜勉派です。このブログではさまざまな資格の取得を目指している方に有益な情報を提供しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA