中小企業診断士

【診断士ゼミナール 経済学・経済政策】第5回 市場の失敗・国際貿易論(これでミクロ経済学終わり)

こんにちは。ゴンゾウです。今日も診断士ゼミナールの勉強を進めました。

今回は経済学・経済政策の動画講義の5回目「市場の失敗」と「国際貿易論」を勉強しました。

今回のトピックの一つは「外部性」です。

外部経済とか外部不経済とか、なんとなく言葉は聞いたことあるなぁ・・・といった感じだったのですが、今回の勉強でよく理解することができました。

外部経済:社会に良い影響を与える
外部不経済:社会に悪い影響を与える

たったこれだけの事だったんですね。

なんだか経済学って用語で使われている言葉と、実際の意味が乖離してる事が多いなぁと思ってしまいました。

経済→良い 不経済→悪い

なんて、普通はそういう発想にはならないような(笑

それで外部不経済は悪い状態だから、政府が介入するとかしないとかの話になりましたね。

引き続き「公共財」です。講義では「花火大会」を題材に学ぶことができました。これは非常にわかりやすかったですね。花火大会は民間企業はやらない、というお話でした。これって実際のところどうなんでしょうかね・・・?

そして市場の失敗の最後の一つ「情報の不完全性」です。ここで学んだ「モラル・ハザード」と「逆選択」は試験の定番だとおっしゃってました。

ミクロ経済学最後のトピックは「国際貿易論」です。ここで学んだ「リカードの比較優位説」というのが少し難しかったですね。

比較優位というのは
各財の生産で、他の財の生産がどれだけ犠牲になるか?
ということです。講義では「ビール」と「洋服」の例を使って解説されてました。

ということで、診断士ゼミナールの経済学・経済政策のミクロ経済学の講義はこれで終了です。次回からはマクロ経済学ですね。引き続きがんばって勉強を進めて行きたいと思います。

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ABOUT ME
ゴンゾウ
メンタル弱めの社会人。自他ともに認める資格マニア・資格オタク。やることがないから1000の資格の取得を目指しています。朝勉に憧れる夜勉派です。このブログではさまざまな資格の取得を目指している方に有益な情報を提供しています。

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